家計簿つける習慣のない人間が家計簿をつけれるようになった訳


こんにちは、naffstyleです

家計簿って皆さんつけておられますか?

僕は何にお金を使ったか、収入と支出のバランスがどういう割合なのか「見える化」するためにもつけています

ですが家計簿ってつけるの面倒なんですよね!

金額合わないし色々カテゴリ作ったはいいけどいちいち割り振るのも面倒だったり放置していたらレシートの量がとんでもないことになってギブアップなんてことも・・・・

家計簿付けるコツとか調べても「金額合わないことは気にしない」とか書いてあったけど気になるっちゅーの!

というわけでそんな僕でも家計簿付けれるようになった理由を説明します



家計簿を「付ける」のでなく「付いている」と誰でも出来る

当たり前ですが家計簿って収入と支出を「見える化」するために付けるものだと思っているのですがこれを自分でいちいちやらないといけないからめんどくさいんです

なんでいちいちちまちまレシートの項目拾って仕分けしてってせんといかんのや!

家計簿だったら「moneyforward」一択

そんな面倒臭がりな僕が始めたのは「moneyforward」です

このサービス自体は結構前から使っているのですが最初は『レシートをカメラで撮るだけで店と金額を識別して記入してくれるから楽』という理由だけで使っていたのです

これでも十分楽になりました

今までレシート見てどんなものにお金使ったのかカテゴリを割り当ててあげて金額入力して・・・・

とやっていたものがカメラで撮って終わりになったんです!

めちゃめちゃ楽!

でもこのサービスもっと凄いのが

「nanaco」等の電子マネー、各口座と連携できる

これです!

僕はコンビニはセブンでは「nanaco」、ローソン・ファミマでは「edy」を使うし毎月のビール等の消耗品はAmazonで「クレジット決済」してしまっています

これ全部連携してしまっているのでこういった買い物は勝手に記帳されてしまう!

勝手に記帳されるので毎日レシートとに睨めっこしなくていいんです!

他にも幼稚園の学費等も出金があったタイミングで記帳されていくし投資信託で出金があった分も投資信託の口座と連携していたら振替という形で記帳してくれます

こういった決済ツールと連携させてからは勝手に家計簿を記帳してくれるのでたまに記帳するくらいで十分になりました

唯一現金決済しかできないお店のレシートだけは貰ってカメラで読み込むといった感じです

これだったらずぼらなアナタでもできるのではないでしょうか!

家計簿をつけると

やっぱりどんなことに支出したのかを把握できるのは大きいです

買う時にしっかり考えればいいじゃんという人もいるかもしれませんが、それができるなら苦労しないよ!って人もいると思います

そんな時に家計簿をつけるとなんだかんだどこに支出してしまっていたのかを振り返れます

年収としては極小な今でもなんとかやれているのは徹底的に支出を振り返っているからだと自負しています

ですので支出と収入のバランスがアンバランスなのではと感じている方なら是非とも試してみる価値はあるのではないでしょうか

まとめ

今回は「moneyforward」によって家計簿つけるに伴って発生する『レシートを確認する』だの『毎日、毎月定期的につける必要がある』といった煩わしさが解消されることについて書きました

煩わしく無くなれば今までできなかった人もできるようになるのではないかと思います

上にも書いた通り支出と収入のバランスを見直したいときには是非ともやってみてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする