金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

こんにちは、naffstyleです

金持ち父さん貧乏父さんという本をご存知でしょうか

誰もが表紙を見たりタイトルを聞いたことはあるのではないかと思います

前に書いた通り中には「それって間違っているのでは?」と思う部分もありました

こんにちは、naffstyleです 皆様は 持ち家というのは「負債」である という一節を耳にされたことは無いでしょ...

ですが全部に対して否定的ではなく、僕自身この本にはすごく感銘を受け今現在の考え方の礎にもなっています

今日はこの本について書いていこうと思います



真に伝えたいのは「投資をしなさい」ということ

この本は「持ち家は負債」というショッキングな言葉のイメージが強すぎてそちらばかりに気がいってしまいますがこれはあくまで『読者の固定観念を捨てさせるための言葉でしかない』と思っています

前の記事にも書いた通り真に言いたいことは

フリーキャッシュを手に入れて投資をしていこう!

ということだと考えています

持ち家=負債という言葉の真偽だけでこの本の評価を決めるのは早計な気がしてなりません

投資と無縁の人間には最適

”投資”といきなり言われても育った環境や親からの教えで全く馴染みのない人って多いと思います

投資に慣れ親しんだ人からするとこの本は「具体性がない」など思われているようですが、僕のような投資に無縁だった人間としてはこの本を読むことで投資へのハードルが凄く下がりました

『お金に働いてもらう』という概念を持てただけでもこの本を読む価値は十二分にあったと思っています

投資を始める重要性

投資へのハードルが下がり投資を始めるきっかけとなってくれるだけでなぜ良書と思うのか

それは実際に投資をやってみて”正解を得るまでに物凄い時間が必要になる”と実感したからです

僕は今、新高値ブレイクという手法を取っていますが(具体的にどんな手法かは割愛しますが大雑把にいうと株価が過去の株価を上回った時点でエントリーする手法)今年は市況環境が悪化したこともありその手法では思ったリターンを得られなくなってきました

昨年は市況環境が良く損することもありましたがなんだかんだ大幅なプラスで終わってたことからも環境や状況次第でここまで変わるものかと驚いています

とまぁそんな具合で市況や環境が変わるだけで過去の手法が全く通用しないなんてことがザラですし、とはいえコロコロと手法を変えていたら往復ビンタを食らって「大損して終わった・・・」なんてこともよくある世界で勝つ手法を確立しようとするならば凄い時間がかかるのは言わずもがなです)

なのでこの本を読むことで投資に対するハードルが下がり、少しでも若い時から投資に慣れ親しめれるだけでも間違いなくこの本を読むメリットがあるのではないでしょうか

結びに

ネット界隈ではこの本に対する否定的な意見も見受けられましたがそれは『持ち家=負債』という言葉のイメージが強すぎて本題の『投資をする重要性』が薄れてしまったからではないかと思います

僕自身、老後やゆくゆくの楽しみに使うために投資を行っているのですが、投資への怖いというイメージがあったことからこの本無しでは始めていませんでした

投資を始めるにあたってまず著者が思う投資への考え方を知るという意味でも、特に10代・20代の学生や新卒の方に読んでみて頂ければ価値のあるものになるのではないかなと思います