この投資信託を選んだ理由

こんにちは、30代平々凡々代表のnaffstyleです

先日書いたように僕は株式投資、投資信託などにて資産運用をしています

こんにちは、naffstyleです 2018年9月27日、こんなニュースが飛び込んできました アベノミクスが始まって...

その中でも、よく分かんない!得体のしれない!と感じる人も多いと思う投資信託を選んだ理由について書こうと思います

ただ、僕は投資信託の専門家ではありませんし間違った見解もあるかと思います

必ず一定の成果を保証するものではありませんのでご了承ください

そもそも投資信託って何?

この記事は「投資信託とはなんぞや」が主題ではありませんのでここは他のページにお任せしちゃいます

要はプロに資産運用を任せちゃうって商品のことですね

なぜ投資信託にも資金を割いたのか

「僕は多分平凡だろうな」と思ったから

株式や為替にバリバリに資産をつぎ込んでとんでもない成果をたたき出す人っていますよね

もちろん凄くカッコいいし憧れます

リターンの可能性も無限大だしうまくいくならばそうしていました

が、僕はいつも平々凡々で難しい話も得意ではありません

かつ家族がいる中でいつも高リスクの投資をしていったときに、必ず老後資産を形成できるかが甚だ疑問でした

ですので前回の記事でも書いたように各投資にリスクを割り振って各々に資産を割くことにしたのです

僕が積み立てている投資信託とその理由

セゾン投信:セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

購入時手数料 0%
実質的にご負担いただく
信託報酬
年0.60%±0.02%(税込/概算)
信託財産留保額 ※2 0.1%

この投資信託を選んだ理由

投資信託の本を読んだ!

当時そもそも投資信託が何ぞやすらも分かってないnaffstyle少年

投資信託選ぶつってもそんな簡単に選べんで・・・・

せや!投資信託に関する本でも買おう!

ということで選んだ本がこの本

この本にはセゾン投信ええでって書かれていたので安直に

本でもオススメされてるしセゾン投信で決定や!!

後で気付くんですけどこの人セゾン投信の代表取締役っていう・・・

長期投資を前提としていた

とはいえ本でも語られていたようにこの投資信託は長期を前提としているようでそれはセゾン投信の随所に現れています

後述しますが長期で投資し続けることに価値があると考えていたので少しばかり詳しくなってきた今でもそのままにして掛け続けていく予定です

資産配分が魅力的だった

他にも探せばあるかと思いますがセゾン投信の資産配分は原則株式:債券=50:50で運用されます

「債券が株式の動きと反対の動きをする性質がある」ことも後に勉強したのでこの資産配分の魅力を再認識しました

恐らく長期投資の重要性、資産配分について上記であげた本で語られているのかもしれませんがその時はそこまで見れていません(オイ
とにかく僕は投資初心者なんです

ひふみ:ひふみ投信

この投資信託を選んだ理由

直近のパフォーマンスが良かった!

株式投資をやる上で必ずや耳にする「レオス・キャピタル」もとい「ひふみ投信」

どんなもんかと見てみたらこんな感じみたいです


大体5倍くらいになっているんですって

もちろんこれからもそのパフォーマンスを維持し続けていけるかは分かりませんが、これからは「米国や中国にも拠点を置き、成長株にも投資していく」と発言していました

ですのでこれから5倍!というわけにはいかずとも更なる成長の可能性があるのではと感じました

ただ

こちらで語られているように小型グロース株のインデックスと比較するとそうでもないというのは加味する必要がありそうです

ひふみ投信は大型株や外国株にも投資していますが特徴に成長企業に投資すると明言しているので無視していい情報でもなさそうです

テレビやメディアで取り上げられて悔しくなった

ここは特に触れなくてもいいでしょう

ただ単に嫉妬しました

親族でも「ん?ひふみに預けてたら2倍近くになってたわ(笑)」なんて人がいました

悔しいです

長期にわたる資産形成を掲げていた

何よりここです

他にも長期投資を掲げている投資信託はあるのかもしれませんがひふみというネームバリューと長期を前提としているその姿勢がマッチしてここに決めました

僕が前提とした考え方

というように各投資信託を選んだ理由を羅列しましたがいまいち具体性に欠けますし一貫性にも欠けます

ろくにその投資信託の性質がどんなものかを見極めてるとも言い切れません

ただ一つ、「長期投資を前提としている」ということだけは共通しています

それは下記の理由によるものです

そもそも僕たちの年金も運用されている

こういったニュースを耳にされたことはないでしょうか?

え、GPIF?!

え、収益率?!

などなどうっすら認識はされているかもしれません

そうです、僕たちの年金はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)という組織に運用されているんです

それは少子高齢化、人口減が間違いなくこれから進行していく日本でも唯一年金制度を破綻させないために考えられた機構なのだと思います

そこで謳われているグラフとウォール街のランダム・ウォーカーにて語られているグラフを載せます

このように
「長期にわたって、1銘柄にこだわらず資産を分散した上で投資すると時間と共にプラスとマイナスの振れ幅が小さくなりリターンが安定する」
という考え方は個人レベルでも同様なのではないかなと思いました

また、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のポートフォリオは

このようになっていますので株式と債券が50:50であることが分かります(=セゾン投信の資産配分と似通っています)

僕は30代とまだ時間もあることから、20年や30年といったとにかく長期投資にこだわった投資信託にしたいという思いが重視された結果でもあるかと思います

一時の優秀よりもずっと平凡

というわけでとにかく長期投資の重要性は少しでも分かっていただけたかと思います

今でも果たして長期投資によってリターンが安定するかどうかは真偽が出せておらず「まぁ、国が大事な年金のためにやってんなら信用するしかないっしょ」程度の気持ちにしかなれません

ですがその他の要因からもあながち間違いでもないのかなと思ったので長期投資を一番の前提条件としています

やれ、あの投資信託はどうだとかやれ、あの投資信託はこうだといっても素人の僕たちが考えすぎても無駄ではないかなっと

調べて分かるとすれば分配金は無いほうがいいとかくらいではないですか?

正直、それさえも正解がどうなのか分かっていません

であるならばリターンが抜群かどうかではなくとにかく長期にわたって運用してくれる末永く付き合ってくれるパートナーを探すほうがいいのではないかなと思いました

まとめ

色々書きましたが僕も今掛けている投資信託が正解かは分かりませんし暗中模索といった具合です

ただ長期投資が振れ幅を小さくしてくれるならば大きく損をすることもないのかなと思っています

ひふみ投信セゾン投信というチョイスが正解かも分かりませんがどうであれとにかくこの投資信託が長期にわたって運用し続けてくれることを願います

また、これから資産運用を始めるお父さん達に少しでも参考になればと思っています