育児と趣味のバランスについて書く

こんにちは、naffstyleです

子供が生まれて奥さんの生活リズム激変してるのに

「俺って普通に趣味しててもいいんだろうか?」

そんなことをふと思う男性諸君、いや、お父さん諸君!

分かります。僕も今でも頭をよぎります

僕の経験談がそんなお父さんの皆様方に少しでもお役に立てれば幸いです

この記事を書こうと思った理由

僕自身今現在趣味を諦めてるとまではいきませんが間を置きながらしているという状況です

そんな中ネットで調べたところこんな記事を見つけました

なんやこれ・・・・結構生々しいやんけ・・・・


こんなに生々しい記事見ちゃうと自分がどうだったっけなっと考え直したのがこの記事を書く主な理由です

僕の1日のスケジュール

【平日】
07:00 起床、準備、朝ごはん
08:30 出社
12:00 昼ごはん
17:30 退社
18:00 帰宅
18:30 子供をお風呂にいれる
19:00 夕ごはん
19:30 夕ごはん終わって子供と遊ぶ
20:00 子供の歯磨き
20:30 寝かしつけ
21:00 自室で株のデータ入力、仕事の残り、youtube見る
25:00 睡眠
【休日】
07:30 起床、朝ごはん
09:30 子供を遊びに連れ出す準備、身支度
10:00 子供と遊びに行く
12:00 昼ごはん
13:30 子供と一緒に昼寝
15:30 起きる
16:00 子供と遊んだり趣味をしたり
18:00 子供をお風呂にいれる
19:00 夕ごはん
19:30 夕ごはん終わって子供と遊ぶ
20:00 子供の歯磨き
20:30 寝かしつけ
21:00 自室で株のデータ入力、持って帰った仕事、youtube見る
25:00 睡眠

赤字辺りが僕の自由時間です

自分の時間は多い?少ない?どっち?

ぶっちゃけ多くも少なくもない

といった感じの私の毎日なのですが自分の趣味の時間に関しては多いわけでも少ないわけでもないと思ってます

上記の時間以外でも子供に手がかかってないときにはblogの執筆しながらYoutube見たりしてますし、子供を横目に見ながら読書していますし「これしたいなぁ」と思ったときには好きなことさせてもらってます

とはいえ諦めてることもある

とはいえ、全部が全部好きにできるかというとそうでもなくて二人目の子供が生まれるまでは写真を撮りに出かけていました

写真撮影には主に、日の出の時間に風景写真を撮りに行ってたので動き出す時間が早いんです

だったので嫁さんには

朝8:00には帰ってくるから子育てに支障ないやろ?!セーフやろ?!


こんな触れ込みで趣味の時間を作っていましたが2人目が生まれてからは、深夜にごそごそしてたら起きるので諦めました

時々2人ともお風呂に入れてもらって夕方に撮りにいくくらいです

 ストレス無く趣味ができてるのは自宅でできるってのもある

これがやれ「サーフィンが趣味です」だとか「山登りが趣味です」となると例え「少しだけ・・・・」と思っても家からいなくなる時間が長くなるので奥様的には

なんで私だけ趣味の時間削って一人で子育て奮闘しなきゃいけないのよ!!

ってなるんじゃないですかねー?

僕の場合、写真こそ休止してますが読書やYoutubeを見るといった自宅でできる趣味なので別段我慢しなくても大丈夫でした

子育てと趣味のバランスを考える

お父さんとしてどれくらい手伝えばいいのだろう?

それでは外でやることが趣味の人は子供が産まれたら必ず諦めたほうがいいのか?

僕はそう思いません

あくまでも、ここで大事にしたいのが夫婦間での子育てと趣味のバランスだと思ってます

一日家を空ける趣味ならば、次の週は子供は自分が見て奥さんに出かけてもらうといいのではないでしょうか

もちろん奥さんと話し合うべきですので「隣の夫婦はこうだけど自分たちは全く違う条件で落ち着いた」なんてこともあるかと思います

場合によっては子育ては私がやるから家事をやって欲しいなんてこともあるでしょう

バランスを考える上で思うこと

上で書いたように子育てのバランスって何をもって平等とするか難しいです

時間的なバランスだけでなくて「収入面」であったりとか「お互いの許容度」であったりとか少しでも影響のあることを加味していくべきでしょう

「自分のほうが給料稼いでいるのに子育ての時間が全く平等ってのは納得いかない!」というならそれも踏まえてどこが平等なのかを探っていくべきではないかなと思います

まとめ

今回伝えたかったのは「必要不可欠になる育児」と「息抜きになる趣味」のバランスをどう考えていくかということに関してです

単に時間を平等にしたらいいとも思えなかったのでこんな内容になりました

特にこれは大事なんじゃないかなということは

①育児と趣味のバランスは時間を平等にしたらいいというものではない
②「家事で時間が取られる」「働いている」といった育児と関係ないこともバランスに加味する
③隣は隣、うちはうちでお互いが納得できるバランスを考える

です

仕事が忙しいのは十分承知です、けれどもそれは奥さんも家事、育児が忙しいわけですから何もしなくていい理由にはなりません

ダメ夫というレッテルを張られないように手を胸に当てて自分が手伝えることはなんだろうということを考えてみましょう!