ホストに学ぶ営業テクニック

こんにちは、naffstyleです

僕は、暇つぶしといったら読書かYoutubeの視聴のどちらかなのですが最近おもしろい動画を見つけました

それがこちら

そもそもこの方どんな方なのか?

wikipedia大先生に聞いてきました

ROLAND(ローランド、1992年7月27日 – )は、日本のホスト、ファッションモデル、タレント、実業家。KG-produce所属。血液型はAB型。身長は182cm。

中学時代は柏レイソル青梅Jr.ユース(現AZ東京青梅86)でサッカーをした後に帝京高等学校に進学しサッカー部に入部。

18歳でホストを始め、22歳時に現在のKG-produceに移籍。

バラエティ番組やモデルとして活動する傍ら同グループの取締役を務める。

初めに言っておきますと僕はこの人のことをよく存じ上げませんし、そもそもホストクラブなんて行った事もないので本当に凄い人なのかすら分かりません

ファンからしたらこんな場所で取り上げるのもおこがましいような凄い方なのかもしれませんがそこは無知故に見逃してほしいところでございます

最初は「へぇ~、No.1ホストにもなるとRolls-Royce乗れるんやなぁ」くらいの気持ちで見ていましたが、この方が動画内で話していることは営業職で日々悪戦苦闘している皆様のヒントになる部分も多いのではないかと思ったので紹介させて頂きました

ではどこなのかを紐解いていこうと思います

 こういう一面が参考になった

動画は最近買ったRolls-Royceを主軸に、Rolandさんの仕事に対する考え方や本人の人物像にインタビュー形式で触れられています

その中で下記の3点が特に印象深く語られていました

闘争心を常に持っている

ホスト界の帝王とのことですが毎月No.1を取れるかというとそうでもないようです

ですがそんな時に自問自答し「やっぱり1位を取りたいな」と再確認するとのことです

この闘争心があるからこそ自分を信頼でき、自信へと繋げることができるのではと思いました

目先の数字に翻弄されるのでなく自分を大事にしている

闘争心を持つが故に数字へのプレッシャーが強くなってしまい自分を押しつぶしてしまう人、多いのではないでしょうか

RolandさんもNo.1どころか5本の指にも入れない月もあったと語っています

が、そんな時でも「自分の価値とはなんなのか」を最優先に考えていました

動画内では

「Rolls-Royceが”高くて誰も手を出せないよ”ってなったとしても堂々と売れ残っているRolls-Royceがいると思う。格好いいと思う、それは」

と表現しており、エコカーが主流になりつつある今なぜ「Rolls-Royceはそうあり続けているのか」ということと「自分」を重ねていました

お酒に頼ってない

僕はホストといったらとにかくシャンパンやらワインやらを”飲んで飲んで飲みまくって”というイメージだったのですがRolandさんは車で出勤しているので必然的に飲めないとのことです

何か意外ですよね

お客さんからお酒を勧められたらどうしてるんだろう?やっぱ断るんでしょうね

営業の仕事にこう活かしたらどうだろう?

噛み合わない時には潔く諦める

自分としてはとにかく努力しているけど結果が付いてこない人いませんか?

僕も今はそんな感じです

営業って頑張った分だけすぐに結果が付いてくる仕事ではないですよね

彼はどうだったか振り返ると

自分を安売りしたりせず、切り売りせず、あくまでも自分を大事にしていました

悪く言うと「諦めていた」といってしまってもいいと思います

もちろん営業数字を作っていく上では何でも諦めたり常に自分を大切にするわけにはいきません

ですが、数字を意識しすぎるのではなく、短期的には結果が出ない月があっても腐らずしっかりと努力して足を使って行動して来月、再来月には取り返すぞという意気込みで「諦められる」ことも大事だなと思いました

常にライバルを意識し闘争心と探究心を持つ

ホストという仕事と同じでほとんどの営業が数字で順位を付けられると思います

いつもコンスタントに数字をあげてくる先輩でもいいですし先月までの自分でも構いません

やっぱり誰かをライバルと置いて「どうやったら勝てるのか」「何がお客さんに評価されたのか、評価されているのか」を考えて営業するのとしないのとでは大きく結果が変わってくるんだろうなと思いました(太め)

そういう考えで営業することで「新たな発見」に繋がり、その発見が「行動」に繋がり、その「行動」が「結果」に繋がるのではないでしょうか

自分をすり減らしてまで頼らない

営業といったら真っ先に”お酒”と”ゴルフ”を思い浮かべます

お客さんと近づける手っ取り早い道具ですしね

でも最近思うんです

「酒を飲まなくて、ゴルフをしなくても数字を持って来れる人は持ってきている」

ってこと

確かにお客さんに近づくための道具として使うのは大賛成です

だけどそれをしないと営業できなくなるって程のものでもありません

むしろ自分のプライベートだったりお金をすり減らしてまでやる価値がないと思うなら、あえてそれらに頼らず営業してみてはいかがでしょうか

今まで見れなかった視点から物事を見れるようになるかもしれません

彼も「車で来ている=”俺は飲まなくても仕事をできてるんだぞ”という証明」と語っていました

飲まないことでうまくいくようになるかは別として、切り売りしないということは僕が思っている以上に大事なのかもしれません

まとめ

ホストやキャバクラで働く人の考え方は接客業というところまで落とし込んだときに営業の仕事と似た一面があると僕は思っています

会社に属して営業をしていると参考になる人が先輩であったり上司であったりに限定されがちだと思いますがそもそもその人も正解だとは限りません

営業の面白い所はこういったホストのように全く関係ない仕事からもアイディアやヒントを得られるところだと思っています

今回の記事が営業で息詰まっている皆様の何か役に立てれば本望でございます