僕が子育てに積極的に関わる理由

こんにちは、30代子育て真っ盛り世代のnaffstyleです

ところでパパの皆さん子育て手伝っていますか?

中には仕事から帰ったらヘトヘトで手伝う余裕がないというお父さんも多いと思います

子育てって頑張ったからといって給料が増えるものでもないし必ず子供が懐いてくれるわけでもないしなかなかやる気になりませんよね

僕も最初は子育てはやらされてる感覚でやってたのでよく分かります

でもやったらやったで発見であったり、子育てのコツがあったのでそのことについて書きたいと思います

そもそも子供が好きだったか

そんなわけない!

男で子供が好きな人っていますよね、学校でいうとクラスに1人か2人くらい

そんな人だと子育てって楽しいんだろうなぁと思うんですが残念ながら僕は子供が嫌いでもなく好きでもありませんでした

嫌いまでいくと割り切れるかもしれませんが、嫌いでもないし好きでもないので「どういう気持ちで関わったらいいか分からない!」って人も多いのではないでしょうか

そんな僕がなぜ積極的に関わるようになったか

最初は嫁さんのお手伝い程度

育児ってやっぱ大変だと思います

思った時間に寝れないし機嫌が悪い時は何してもダメ、何もかもが初めてだから先の見えない不安がある

やらされ感覚で最初は手伝っていた育児ですが仕事には無い辛さがあるな、とひしひしと実感したので少しずつできることを広げて手伝ってあげていました

徐々になついてくれるようになった

最初はやらされ半分で始めた育児のお手伝いですが根気強く続けていると少しずつ子供が懐いてくれるという変化が!

そりゃあ嬉しくないわけがない

もうべろべろば~とか率先してやっちゃいます

癒しです、癒し

仕事に疲れて殺伐としていた自分に存在する唯一無二のオアシスになります

もちろん疲れて、できない時もある

とはいえ仕事しながらなのでイライラしている時もあるし疲れている時もあります

でも逆に嫁さんもそんな時があるので、”持ちつ持たれつ”で”任せたり任されたり”で子供の面倒を見ています

そんな感じでいいのではないでしょうか

やっぱ1から10まで自分でやるとなると大変ですよね

手伝うことでパートナーも心穏やかに?

これは我が家だけかも知れませんが例えば嫁さんがイライラして子供に当たっている場面、ここで子供を引き受けてあやしてあげるとちょっと時間が経った後、子供に優しくする嫁さんに戻ってくれます

一息つけれたからなのでしょうか

家族円満になるし子供は更に懐いてくれるし一石二鳥ですね

子育てに積極的になれない理由って?

冒頭書いたように子育て、育児ってお金になりませんしやったらすぐ子供が懐いてくれるわけでもありませんし自分の時間も削られるしなかなか「よし頑張ろう!」となりませんよね

頑張れないのは報酬がないから?

僕、一個人の意見ではありますが子育てって子供がすぐ懐いてくれるなら頑張れるんじゃないかと思うんです

愛を注いで満面の笑みを返してくれたらそりゃあもう可愛い可愛い

でも懐いてくれるまでには時間もかかるし嫌がられたりもする

つまり「努力に対して成果がないから」というのがあるのではないかと思います

いきなり懐いてくれるなら頑張れそうな気がしません?

順序が逆

頭では分かっている人も多いのではないでしょうか

それは順序が逆だと思うんです

懐いているから積極的になるのでなく積極的になっているから懐いてくる

んです

下の子は出張していた関係で出産後しばらく会えず今でも懐いていません

が、最初と比べて遊んで欲しそうにこっちに来ることも多くなってきたしいたずらをしてくれることも多くなりました

徐々にではありますが私という存在を信頼してくれてきているのかなと思います

持ちつ持たれつで頑張ろう!

なんか嫌われている、泣かれてしまうからと子育てを敬遠しているお父さんの皆様!

最初はそんなもんです

赤ちゃんがお母さんを好きなのは「お母さんが好きなのではなくおっぱいが好きなんだ」くらいに割り切って(口に出したら怒られるけど)子育てを手伝ってあげましょう!

そしてお母さんの皆様

最初は手伝ってもらうにしても失敗ばかりだし手伝いを頼むと二度手間になって余計に面倒と思うかもしれませんがそこは初めては誰もがそうだと割り切ってあげてください

お父さんとしてはうまくいかないし子供から泣かれるけどそれでも頑張ろう!としたところにお母さんからも怒られたらせっかくの気持ちも萎えちゃうものです

何より「手伝ってもらえる」ということはゆくゆくの子育てで息詰まった時に逃げ道ができるということにも繋がります

まとめ

僕がとにかく話したいのはお父さん、「疲れてるのも分かるけどお母さんもそれなりに疲れてるよ!」ということと「子供に懐かれる喜びを知らないまま成長していくのって凄く勿体無いよ!」ってことです

分かります!仕事が大変なの分かります!

でもお母さんも子供が生まれたら、子供ずっと一緒だから息抜きもし辛いし自分のリズムも作れない

仕事も少しばかりの育児もやっている身としてはそれぞれ違った大変さがありどちらもお互いの意見を尊重するべきと思います

だからこそお互いが協力し合って子育てをしていくべきじゃないかな?と思うんです

子育てが楽しくなってきたら結婚に対する見方も少しずつ変わってきました

結婚生活を充実させるという意味でも、僕はお父さんも子育てに積極的に関わっていくべきなんじゃないかと思います

お母さんの為でも赤ちゃんの為でもなく自分の為にもです

ちなみに

育児って初めてのことばっかりで誰に聞いたらいいかわからない

周りに気軽に相談できればいいけど核家族化が進んでる中、誰に相談していいかも分からないって人多いのではないでしょうか

僕達はこんな番組や本を参考にしました

①すくすく子育て

NHKのすくすく子育てです

この番組は非常にNHKらしいといいますか凄く目線の高さが同じで子育てに悩む親には助かる内容でした

特にいいなと思ったのが毎回テーマになる内容がかゆいところに手が届くような内容なんです

これを一番参考にしたと思います

■NHK Eテレ:すくすく子育て

②子育て支援センター

子供を遊ばせるついでによく行きました

たまに助産師さんがお悩み相談に来てくれしてたので、誰に相談していいかわからない時には凄く助けになりました

③船津 徹著:世界標準の子育て

僕は本を読むことが好きなので本でも情報を集めました

この本に関しては後日レビューをしようと思います

この本は悩みに関してというより子育てのスタンスに関して書いてあり、どう接していいか分からないお父さんに向けた本ではないかと思います

この本を読んでからいい意味で子育てに対して割り切れるようになり凄く気持ちが楽になりました

是非読んでみてください

■世界標準の子育て:(著)船津徹

結びに

子育てって正解のない凄くデリケートで難しいテーマだと思います

正解がないからこそみんなが悩んで四苦八苦して自分なりの答えを見つけ出して「こう育って欲しい!」という思いを持って子育てという難関に挑むのではないでしょうか

冒頭僕は「懐いてくれるか分からない」と書きましたがしっかりと愛情を注げば必ず懐いてくれるのが子供だと思っています

子育て真っ最中なパパ、ママ達とこれから少しでも共有できればと思います

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